毛皮買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

毛皮の宅配買取

不要な毛皮の売却

毛皮は適した環境で保管しなければ劣化が進みます。
つまり、使っていない毛皮をもったいないからという理由で取っておいても、保管状況が悪ければ劣化して価値が下がってしまう恐れがあるのです。
毛皮は光に弱く、埃が苦手です。
日光や蛍光灯などの紫外線を嫌い、湿気が天敵です。
温度10度以下、湿度は50%程度がちょうどいいでしょう。
また、毛皮はゆったりと余裕を持って収納しなければ、毛が潰れたり型崩れを起こしてしまいます。
前後を別のコートに挟まれてきっちり収納しているようでは、毛皮を潰してしまいます。
もしも使わない毛皮が適さない環境で保管されているのであれば、劣化して価値が下がる前に売却することを検討してみましょう。

毛皮の買取

毛皮は貴金属や宝石やブランド物のように、買取業者に買い取ってもらうことができます。
貴金属や宝石やブランド物も購入金額よりかなり安い金額での買い取りとなりますが、毛皮はそれ以上に大きな差があると言われています。
特に、毛皮の鑑定士がいない買取業者では、判断を誤った金額で買い取りされることも珍しいことではありません。
ですから毛皮を売却するなら、必ず毛皮の鑑定士がいる買取業者に依頼するようにしてください。
売却を考えたら、まずは毛皮鑑定士がいる買取業者を探すことから始めましょう。

毛皮の宅配買取

しかし近隣に毛皮の鑑定士がいる買取業者がない場合もあるでしょうし、場合によっては買取業者そのものがない地域もあります。
東京都内であれば探すことも可能でしょうが、関東圏でなければ買取業者の数も少ないのが実状です。
その中に“毛皮の鑑定士がいる買取業者”があればラッキーですが、なかった場合にはどうしたら良いのでしょうか。

毛皮の買取には“宅配買取”というシステムがあります。
読んで字の如く、毛皮を『宅配で買い取りをする』システムです。
毛皮専門の宅配買取であれば毛皮の鑑定士もいますので、安心査定ですね。
宅配買取の流れは下記を参考にしてください。

①申し込み

ネットや電話で申し込みをします。
住所、氏名、電話番号、売却したい物を申告します。

②申込書の記入

買取の申し込み書を記入します。
申込書はサイトでダウンロードできる場合もありますし、メールに添付する場合もあるようです。
場合によっては、送付するためのキットの中に同封されて送られてくる場合もあります。
申込書にはきちんと記入しましょう。

③用意するもの

免許証や保険証、パスポートなどの身分証明のコピーを同封しなければいけません。
古物営業法により、必ず身分証の提示が必要です。
また、18歳未満の場合は親の同意書が必要です。

④毛皮を送付します。

送付キットが送られてくる場合には、指示通りにキットで送付します。
自分で袋や段ボール箱を用意する場合もありますので、確認をしましょう。
ほとんどの場合、送料無料となっていますが、こちらも業者によって異なりますので確認が必要です。

⑤査定金額の通知

宅配買取業者から査定額のお知らせがメールなどで届きます。
金額に納得し承諾すれば、指定した金融機関にその金額が振り込まれます。
しかし金額に納得できなかった場合には、その旨を知らせれば送付した毛皮は戻ってきます。

宅配買取業者には店舗はあるのか

宅配買取を行っている買取業者のほとんどは、店舗を構えている買取業者です。
店舗を持って買取業者を営む中で、宅配も行っているというところが多いでしょう。
元々、出張買取というサービスを行う業者はありましたが、実際には出張買取よりも宅配買取の方が利用者は多く、非常に便利なシステムとして利用されているようです。

お近くに買取業者がない方は、ネットで検索をして比較をし、ご自身に合った宅配買取業者を利用すると良いですね。

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