毛皮買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

毛皮のショールの使い勝手

シーンで使い分けるショール

毛皮のショールは非常に用途が広く、和装、洋装、カジュアル、正装と、実に様々なシーンで活躍します。
毛皮の種類もいろいろありますが、ショールの形もいろいろあり、シーンに合わせて選ぶことができますね。
また、毛皮のショールは年代も問わないため、非常に幅広い年齢層で活躍することができます。

成人式の日には、成人式会場に毛皮のショールを掛けた晴れ着姿のお嬢さんを大勢見かけます。
華やかさが増すのはもちろん、ショール1枚で保温効果はバッチリだと言われています。

また、結婚式の正体客の中には、ドレスに毛皮のショールといういで立ちの女性を見かけますね。
華やかで、ドレスのラインを隠すことのないショールはスグレモノと言えるでしょう。

さらに、普段のカジュアルスタイルにも、小ぶりな毛皮のショールを1つ加えるだけでワンランクUPしたファッションを楽しむことができるでしょう。

ただし、不幸事や葬儀には相応しくないので気を付けましょう。

ショールの実用性

毛皮の種類によりますが、毛皮のショールは軽くて暖かいため、実用性が高いアイテムだと言えるでしょう。
薄着をしていても首を毛皮で保護するだけで、全身に暖かさを感じることができますし、特に保温性に富んだロシアンセーブルなどはショールだけで十分な防寒になるとも言われています。
毛の長さや色、デザインなどで違った雰囲気を楽しむことができますので、寒い時期には重宝するアイテムです。

毛皮のショールの注意点

毛皮には保温性があり、冬場にはショールが活躍するでしょう。
ただし、一方で毛皮は水分に弱く、濡れたままにしておくとシミやカビの原因になります。
もしも雨や雪で毛皮が濡れた場合には、必ず手入れをしてください。
毛皮の毛の部分が濡れた程度であれば、押えるように水分を拭き取って日陰で自然乾燥すればOKです。
汚れがある場合には、ゴシゴシ擦らないように拭き取ります。
取れにくい汚れであれば、シャンプーや中性洗剤を薄めた洗剤液でタオルを固く絞って、汚れ部分を拭き取ってください。
艶だしにリンスの薄め液で同様にタオルを固く絞って、拭き取ります。
拭き取った後は日陰で自然乾燥し、必ず完全に乾燥させるようにしてください。

ただし、皮の方まで水分が沁みると皮が硬化してしまいますので、気を付けなければいけません。

毛皮のショールの巻き方

毛皮のショールは、ボリュームを活かした巻き方をすると良いでしょう。
カジュアルスタイルにはザックリとした巻き方をするとゴージャスな雰囲気になりますし、小顔効果も期待できます。
また、小ぶりなショールを小さく巻くと上品で可憐な雰囲気になり、可愛らしい印象になるでしょう。
ホック付きのショールは形がキレイですので、そのまま付けるだけで様になりますね。

色を選ぶ際には、合わせる洋服とのコーディネイトが重要です。
全体に薄い色合いのときには、濃い目の茶や黒っぽい色のショールを使うと、全体を締める効果が期待できます。
また、逆に全体に暗く重めの色合いの洋服のときには、明るめの色のショールで重くなり過ぎないようにすることができますね。

室内に入ったときの毛皮のショールの扱い

レストランや結婚式場、成人式会場など、毛皮のショールを付けて出向いた先の室内に入ったとき、ショールはどうしたら良いのでしょうか。
もちろん、ショールは外すのがマナーです。
コートを預かるクロークがある場合には、ショールも一緒に預けます。
ただし、預ける前に大まかに汚れを払って、水分の付着があればハンカチなどで拭き取ってください。
また、預けるところがない場合には、外したショールが潰れないようにしてください。

«
»