毛皮買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

女性のマナー、毛皮を着ていい場所・悪い場所

毛皮はいつ・どこで着てもいい?

女性が毛皮のコートやストールなどを身に付けたり、成人式や卒業式などで毛皮のショールを羽織っている姿を目にしたことがあるでしょう。
毛皮は華やかな印象がありますので、女性を美しく演出する重要なアイテムです。
マフラーやバッグ、手袋やキーホルダーなど、毛皮の小物も様々あります。

では、毛皮はどんな場所に着て行っても良いものなのでしょうか。
華やかなアイテムとして『パティーに着ていきたい』『成人式でショールを羽織りたい』という女性は多いでしょう。
しかしもしも着ていった場所が毛皮NGだった場合、マナー違反になり恥をかいてしまうことになります。
毛皮のマナーを知って、恥をかいたり迷惑を掛けることがないよう、気を付けたいですね。

ここでは女性として気を付けたい、毛皮のマナーについてお話ししましょう。

結婚式やパーティー

華やかなイメージのある毛皮ですから、結婚式やパティーにはピッタリな印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
実際、最近では寛容に捉えられている部分がありますが、毛皮は動物の皮ですのでどうしても“殺生”のイメージが伴います。
ですからおめでたい結婚式やパーティーなどで毛皮を着用することは、御法度とされていました。
また、料理に毛皮の毛が混入することや、抜けた毛が飛んで周りの方に付くようなことがあってはいけませんので、やはり会場で着用することは遠慮した方が良いでしょう。
ですから毛皮は会場に入る前にクロークに預けて、結婚式やパーティーのテーブルには持ち込まないようにしましょう。
ストールの場合は、入り口を入るときは羽織ったままでOKですが、会場へ入るときには外すようにしてください。
着物のときには必ず取ってください。
また毛皮の種類では、ミンクは30代~50代、それ以上の年代の方でも良いでしょう。
しかし10代20代の方がフォーマルな会場で高価な毛皮を着用するのは、あまり好ましくありません。
というのも、欧米では若い年代の方が高価な毛皮を着用することを『安っぽい商売女』という意味合いで捉える風習があります。
逆に、ある程度の年代の方がフォックスなどの若い人向けの毛皮を着用することも、恥ずかしいことです。

さらに、フォーマルな席でブルゾンなどのカジュアルなデザインのものを着用するのは、いくら高価な毛皮であっても間違いです。
笑い種にされてしまうので、気を付けましょう。

ほかにも毛皮のケープを洋服に合わせたファッションがありますが、毛皮ですので会場にそのまま入ってしまうのはマナー違反となります。
寒さ対策の場合もありますが、そのような場合でも毛皮は避けた方が無難でしょう。

葬儀

では、葬儀に毛皮を着用していくのはどうでしょう。
葬儀には皮のバッグなどを持っていくのもマナー違反とされています。
革靴、皮のベルト、皮の時計ベルトなどにも気を付けなけれないけませんね。
毛皮からイメージする『動物の殺生』は葬儀では厳禁です。
特に年配の方の中には、眉をひそめて嫌悪を表す方もいるでしょう。
最近は寒い時期であれば毛皮を羽織ることもOKとする寛容な意見もあるようですが、やはりヨシとしない風潮は拭い切れない部分がありますので、着用しないことが望ましいでしょう。

着用を控えたい場所

毛皮の着用を控えたい場所として、海外が挙げられます。
というのも、ワシントン条約、いわゆる『絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約』で、持ち込み禁止となっている動物の毛皮の場合、没収される可能性があるからです。
毛皮の場合、トラ、ヒョウ、ジャガー、チーター、ヴィクーニャ(ラクダ)などは持ち込み禁止です。
条約加盟国への入国時には税関で見つかると没収されてしまいます。
手荷物に隠し入れたとしても、無作為に手荷物検査をされて発覚することもありますので、やめた方が良いでしょう。

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