毛皮買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

ロシアンセーブルの魅力

最高級の毛皮

毛皮と言えば“ミンク”が有名ですね。
毛皮に詳しくない方でも“ミンク”という名前だけは知っているという方も少なくないのではないでしょうか。
セーブルはミンクと同様にイタチ科の動物で、日本ではクロテンと呼ばれています。
毛皮としてはセーブルの中でも“ロシアンセーブル”が最高級と言われており、見た目に美しく暖かで軽い上に丈夫と全てを兼ね備えた毛皮です。

ロシアンセーブルの種類

ロシアンセーブルには、ワイルド(野生)とファーム(養殖)があります。
一般的に野生のものは価値が高いということが多い中、ロシアンセーブルの場合はファーム(養殖)の価値が高くなっています。
というのも、毛皮として出回っているロシアンセーブルの80%はワイルド(野生)で、非常に気性の荒いロシアンセーブルの養殖は難しいと言われているからです。
また、ファーム(養殖)のロシアンセーブルは色が濃く、ワイルド(野生)の数種類の色分けに比べて安定しているのも特徴です。
ワイルド(野生)は、3番色~7番色がと濃さで色分けされます。

ロシアンセーブルの特徴の一つに白い刺毛のシルバリーがあり、このシルバリーの量でその価値は決まります。
シルバリーは白いため、毛の色が薄いものよりも濃い色の方が良く映え、さらに価値が高くなります。
ですから薄い色のものの場合、シルバリーが目立たないため、シルバリーがあっても価値が上がることはありません。
ただし、一番色の薄い7番色は“ゴールデン”という呼び方をされ、色が薄いものの中では価値高くなっています。

ロシアンセーブルの魅力

上記でも少し触れましたが、セーブルはイタチ科の動物で日本では“クロテン”と呼ばれています。
寒い地域に生息する動物ですのでその毛皮の暖かさは格別で、マフラーにセーブルを使っただけでも真冬の寒さをしのぐには十分だと言われています。
さらに非常に丈夫なので、ほかの毛皮に比べて長持ちするのも特徴です。
毛皮にすると保温性が高く、見た目の美しさや軽さなどで高く評価され、非常に人気の高い優れた毛皮だとされています。

ロシアンセーブルは、長くて肌触りの良いしなやかな毛を持っています。
密集して生えそろっている毛は保温性を持ち、軽くて丈夫なので非常に優れた毛皮です。
何より、見た目の美しさに魅了される方は多く、1着目のロシアンセーブルは見た目に惚れて、着用してみて着心地や暖かさなどロシアンセーブルの魅力を知ることになるとも言われています。
特に、シルバリータイプは非常に美しく、希少価値が高くて高価になります。

ロシア以外のセーブル

セーブルはロシアンセーブルだけではありません。
ロシア以外に生息するセーブルも存在します。
アメリカやカナダに多く、それぞれ“アメリカンセーブル”“カナディアンセーブル”と言われています。
カナディアンセーブルは“ハドソンベイセーブル”とも呼ばれ、カナダのセーブルの中でも最高級とされています。
色は、薄い茶から黒まで様々です。
人気のある黒褐色に染色されることが多く、天然色のものよりも染色されたものが多く出回っています。
セーブルは、アメリカからアラスカまで広い範囲で生息し、生息条件によって毛の色も異なります。
最も人気の高いアイテムはマフラーで、首周りにセーブルを用いるだけで十分暖かいとも言われています。

高価買取

セーブルの中でも高価買取されるセーブルは、ロシアンセーブルのファーム、濃い色合いでシルバリーが入っているものです。
ただし、やはり状態が悪ければ高価買取は難しいでしょう。
毛並み・毛艶が良く、汚れやカビ、型崩れや皮の硬化などがないものであれば、高い査定が期待できるでしょう。

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