毛皮買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

毛皮のブランド

ブランドは安心の証

毛皮は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、間違いのないものを購入したいと思う方は多いようです。
ブランドはそういった期待に応えて、不安を払拭することができる一つの要素だと言えるでしょう。
また逆に、『このブランドの毛皮が欲しかった』というように、ブランドを信用した買い方をする方もいらっしゃるでしょう。
いずれにしても、毛皮の購入においてブランドは非常に人気を集める要素となっています。

毛皮ブランドの例

では、毛皮を販売している有名ブランドには、どんなブランドがあるでしょうか。
ここに少しだけ例を挙げてみましょう。

●LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
●CHANEL(シャネル)
●Christian Dior(クリスチャン・ディオール)
●GUCCI(グッチ)
●PRADA(プラダ)
●Miu Miu(ミュウミュウ)
●FENDI(フェンディ)
●Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)
●SAGA(サガ)
●EMBA(エンバ)
●FOXEY(フォックシー)

上記のほかにもたくさんのブランドが毛皮の販売をしています。
このようなブランドの毛皮は、購入すると保証書が付いてきます。
この保証書が買取の際に重要になります。
保証書があるとないとでは査定金額に大きな差が生まれるため、大切に取っておくことをお勧めします。

ブランドの毛皮は人気があるため、リユース品であっても購入希望者は多くいます。
ですから買取査定では高値が付く場合が多く、特に保証書付きの場合は高い価格で買取してもらうことが可能です。
しかしいくらブランドの毛皮であっても、状態が悪くては査定価格は下がってしまいますし、最悪の場合には買い取り不可という場合もあるでしょう。
汚れ、ほつれ、型崩れ、カビ、皮の硬化、タバコのニオイなど、これらは全て査定に影響しますので十分気を付けてください。
査定直前にきちんと手入れをするだけで価格が多少UPすることもありますので、正しいお手入れをすることをお勧めします。

ブランドを知っておくこと!

毛皮を購入する場合、或いは売却する場合にも、ブランドを知っておくことは必要なことです。
ブランドというものは、その団体がこの商品を保証しているものですので、確実な安心感を得ることができます。
素敵なデザイン、色、手触り、着心地、「でもこのブランドは何だろう?」では、せっかくのブランド品でも安心感を得るどころか疑問しか残りません。
毛皮の知識がない方や鑑定できないような方でも、毛皮を着る機会はあるでしょう。
そのような方は下手な毛皮を手にすることを防ぐためにも、ブランドの名前は非常に有効です。
本人が判断できなくても、そのブランドが保証してくれるのですから安心ですね。
もちろんノーブランドが粗悪品だということではありません。
ノーブランドでも素晴らしい毛皮を販売している企業はたくさんありますし、公正な価格で販売しているところがほとんどです。
しかし購入する側にそれを判断する目利きができなければ、それが一つ不安材料になってしまうことは確かです。

毛皮初心者こそ、ブランドの毛皮を手にして良いものを知る機会があった方が良いでしょう。
良いものを手にすることで良質の毛皮を知り、それが目利きに繋がっていくことは間違いありません。
ブランドを知ることは、毛皮を楽しむために必要な一つの要素だと言えますね。

毛皮の人気ブランド

①SAGA(サガ)

SAGA(サガ)は、最高品質ブランドと言われています。
“サガファー”“サガフォックス”“サガミンク”と呼ばれて流通しており、特にミンクやフォックスは世界的にも上位に位置付けしている価値の高いブランドです。

②EMBA(エンバ)

EMBA(エンバ)は日本のブランドです。
間違いのない品質で、バブルの時代にはEMBA(エンバ)の毛皮を購入した方も多いでしょう。
バブル崩壊後には一次経営難に陥った時期もありましたが、現在もそのブランド力は健在です。

③American legend(アメリカン・レジェンド)

American legend(アメリカン・レジェンド)は、ダークミンクで有名なブランドです。
ダークミンク『ブラックグラマ』は非常に人気が高く、その『ブラックグラマ』を養殖し商品化して販売しているのがAmerican legend(アメリカン・レジェンド)です。
『ブラックグラマ』は漆黒のビロードのような色を持ち、一種の憧れを抱かれている毛皮です。
American legend(アメリカン・レジェンド)では、『ブラックグラマ』だけではなく、40種類の色のミンクを販売しています。

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