毛皮買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

毛皮のフォックスの特徴

フォックスの人気

毛皮と言えば、毛皮に詳しくない方でも名前が浮かぶのが“ミンク”ではないでしょうか。
フォックスはキツネのことですが、ミンクに負けず劣らず人気の高い毛皮です。
ですから買取では高値が付くこともありますし、ブランドのフォックスであればさらに高値を期待することができるでしょう。

フォックスの特徴

フォックスは毛足が長いのが特徴です。
光沢は美しく、耐久性に優れ、高い保温性があるためコートやジャケットなどの大きなものから、マフラーやショールなどの小物も出回っています。
非常に様々なアイテムとして活用されているため、人気があることも頷けますね。

フォックスの色

フォックスにはいくつかの色のものがあります。
特に多いのはシルバーフォックスやブルーフォックスで、100年前から養殖が行われています。
色の違いで、それぞれの毛質の違いがあるのも面白い特徴ですね。
毛質について述べてみましょう。

シルバーフォックス

シルバーフォックスは全体にシルバーブラックで、尾の先だけが白い色をしています。
銀色に輝く毛色は、非常に魅力的です。
元々、シルバーフォックスはレッドフォックスの突然変異で出てきたもので、その美しさから100年ほど前から養殖が行われるようになりました。
現在も流通しているシルバーフォックスの全てが養殖です。
高値で取引されるシルバーフォックスは、黒っぽいところがあり鮮明な銀色のもので、この色のものが良質だと言われています。

ブルーフォックス

ブルーフォックスはフォックスの中でも生産量が多く、そのほとんどがスカンジナビア産だと言われています。
フォックスの中で最も肌触りが良いものがブルーフォックスだと評価され、毛皮衣料としては最も好まれている品種です。
密集した綿毛がふんわりとしたボリュームを作り、ゴージャスな印象を与えます。
さらに、毛色の薄いものはシャドーフォックスと呼ばれており、人気が高くなっています。

レッドフォックス

レッドフォックスは橙色っぽい毛色のフォックスです。
ただし、カムチャッカ産のレッドフォックスは赤みが強くファイアーフォックスとも呼ばれて最高級品とされています。
また、アラスカ産やカナダ産が良質だと言われています。

ブランド品のフォックス

人気の高いフォックスですが、中でも有名ブランドのフォックスは非常に人気が高くなっています。
ブランドの毛皮は、差ほど毛皮の目利きができない素人の方でも確実な品質を保証されていることで安心感がありますね。
つまり買取査定の際にも『ブランドの毛皮である』というだけで、その品質は間違いないものだということが証明できるのです。
保証書があれば価格が上がることは間違いないでしょう。
SAGA(サガ)やEMBA(エンバ)などの有名な毛皮ブランドや、GUCCI(グッチ)PRADA(プラダ)LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)CHANEL(シャネル)Christian Dior(クリスチャン・ディオール)FENDI(フェンディ)Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)Miu Miu(ミュウミュウ)などの有名ブランドなどがあります。
ブランドの毛皮は質が良いだけでなく、デザイン性や利便性にも優れていると言えるでしょう。

フォックスのお手入れ

フォックスを着用したら、固く絞ったタオルで汚れを軽く拭き取り、目立った汚れがある場合には水で薄めたシャンプーにタオルと浸し固く絞って拭き取りましょう。
そして、水で薄めたリンスにタオルを浸し、固く絞って拭き取ります。
その際、毛の部分だけを拭くようにし、絶対に皮を濡らさないようにしてください。
皮部分は水に濡れると硬化するため、水が沁み込まないように気を付けなければいけません。

拭き取りが終わったら、太めの木製のハンガーに型崩れしないように吊るして、日陰で自然乾燥します。
完全に乾燥したら、誇り除けの布を掛けて収納してください。
毛皮は非常にデリケートなものです。毛が潰れないように、空間にゆとりを持って収納するようにしましょう。
室温は10度以下、湿度は50%前後が理想的です。

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