毛皮買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

ある程度ダメージのある中古の毛皮でも買取してもらえるの?

毛皮は動物の皮から作られているので、どうしても劣化は避ける事ができません。
また利用すればどうしてもダメージを受けてしまうことも有るので、抜け毛等が生じてしまう事は多々あります。

現在では不要となった毛皮を買い取っている業者も存在しています。
その査定額は毛皮のサイズに比例しているばあが多く、ロングコートの方がハーフコートよりも高額買取となる場合が少なくありません。
またミンクコートやブランド品の場合は、他の毛皮やノーブランドの時に比べると査定額がアップする傾向です。
それ以外にもセーブルやチンチラ、フォックス等が買取り市場では高額査定となっている場合があります。

また現在では業者による無料査定も行われており、さらに店舗だけでなく宅配査定も行われています。
その為、自宅の近くで毛皮買取業を営んでいる業者がいなかったとしても、処分する事は十分可能です。

しかし、ミンクやフォックス、セーブル等の毛皮であれば高額査定が期待できるかと言ったらそうではありません。
確かにブランド品で人気の高い毛皮の方が高く買い取ってもらいやすいのですが、着用によるダメージや保存状況が悪い場合は、美品に比べるとどうしても査定額は安くなりがちです。

チェックするポイントとしては、軽く毛を引っ張るとすぐに抜けてしまうかどうか、さらに光沢や艶があるかどうかなどです。
抜け毛はダメージの代表的な例ですが、見栄えも悪く、高額査定はあまり期待できません。
また高他う句が無い場合も劣化している証拠なので、高い評価は期待出来ないのです。
また日焼けにも注意する必要があり、購入した時よりも風合いが劣ってしまっている場合もあります。

ただ、中古で、さらにある程度ダメージがある毛皮の場合は買取りは絶対に不可能と言う訳ではありません。
確かに保存状態や着用した時の環境等によってダメージを受けてしまっている場合は、新品に比べると査定額模安くなってしまう場合が多くなって居ます。
しかし、利用する業者に余っては毛皮に対する正しい知識を持っており、ダメージを受けていたとしても、さらに古い物だったとしても、適正な査定額を提示してもらえる場合も多々あります。

さらに、ダメージを受けている中古の毛皮の場合、実店舗では値段が付けられない、査定できないと言われてしまった場合でも、ネット上の業者の場合は査定して買い取ってくれる場合も有ります。
基本的には少々のダメージがある程度であれば美品よりも安い査定額となるだけですが、ある程度のダメージがある場合は業者によっては買い取が出来ないと言われてしまうことは珍しくありません。
これは、買い取った後の毛皮の処分方法がなく、業者が在庫の処分に困ってしまうからです。
しかし、業者の中にはダメージを受けていても査定してくれる所もあるので、まずは複数の業者に査定を依頼する様にします。
そうすれば買い取ってもらえないからと言って困る事も少なくなるからです。

素人の目から見ると、ダメージがある程度ある中古の毛皮の場合、買取は出来ないから捨てるしかないと判断してしまう事は決して珍しくありません。
しかし、利用している毛皮の量が多ければ、それだけ高い価値があるので買取りとなる場合も多々あります。
もちろん買取り額は安くなる場合も有りますが、ハーフコートや毛皮を利用した小物でも業者によっては買い取って貰えるでしょう。

ただ注意したいのはかなり古い毛皮です。
どれだけ綺麗な物だったとしても、ワシントン条約によって禁止されている物は買取りは出来ません。
また過去はワシントン条約の対象となっていなくても、現在では対象となっているものもあるので、それに関しても買取りは不可能です。
ただ、それらを除けばある程度ダメージがある毛皮でも買取りの可能性はゼロではありません。

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